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by bz_mi-mo

「今日、電話してもいい時間帯ある?」って言われると、

常に遊ぶ暇を愛する僕は、非常に落ち着かなくなるという真実に気づいた今日。

小中学校で一緒だった子が、そんな前フリメールを入れた後、電話してきた。

小学校の高学年の頃に初めて俺みたいなのに告白をしてくれたとてもいい子なわけだが

成人式で数回言葉を交わして以来、ほとんど会話もしていなかった。

そこで突然の電話。何か怖い。

電話の目的を考える。

・・・アレか。

相手本人にも言ったが、ただ単に、中学校の頃のメンツで行く地元の祭りについてのお知らせか何かだと思った。ちょっと違った。

中学の部活の同窓会とかのお知らせとかだった。一応中学も陸上部。

なんだ。だったら電話じゃなくて、メールでも良かったのに。

久々だから、わざわざ電話してくれたのか。いい子だ。

そんな安心しきった僕の耳に新たな声が響いた。



「・・・一緒に、選挙行かない?」

ん?

「☆☆党って、マニフェスト96%達成してるんだよ」

は?

「☆☆党って、とても政策がしっかりしてる」

ざわっ・・・

「☆☆党のいい所は、○○が△△だから□□なんだよ」
「☆☆党以外は、将来が不安定で安心できない」


・・・



「一緒に、☆☆党に投票してほしいんだ」


(@Д@)

ガッ・・・ガッ・・・

・・・いやいや、待て。落ち着け。

別に、ただ単に、選挙というきっかけで少し話そうっていうことなのかもしれない。

または、中学校の頃はまだ少しは勉強が出来た僕だからこそ、一緒に選挙に行きたいという気持ちになったのかも。

そうか・・・でも、せっかくってくれたわけだし、行くか。

選挙権のありかを母に聞いた。「友達に投票行こうって誘われたから選挙権くれ」と。

母は答えた。

母「あんた、公明党に投票するんじゃないでしょうね?」

俺「へあっ」

変な声が出た。どうしてわかる。

母「☆☆(←兄の名前)にも、元同級生のお友達から毎年来るのよ。公明党に入れろって電話。」

・・・あぁ。

ソウイウコトネ。

いや、別に、電話してきた子は悪くない。だが、一時のワクワク感を返してほしい。

・・・まぁいい。二人きりで直接女の子と話せる機会もほとんどないし。

俺を誘ってくれるなんて、俺を信頼してくれている証拠だ。

ただの選挙とはいえ、なかなか男女1対1ってのはないからね。

行くだけ行って、話したいだけ話して帰ってくればいい。

自己解決に至った僕の持つ携帯電話から、最後に一言、何か聞こえた。

「あ、○○ちゃんも選挙一緒だから。」

・・・



あ、これ、ブログに書こう。(←いまここ
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by bz_mi-mo | 2009-08-21 22:23 | 日常