若干シリアス気味な日記になってしまいました。恥ずかしいのであまり読まないでください。
さて
日課のネット徘徊をしていると、今年一年を振り返ったり来年の抱負を話したりしているサイトを多々見かけた。
もう新年まで数十時間だもんね。ってことで僕も便乗してみよう。
とりあえず今年一年を振り返ってみたい。自分のメモ帳的な日記になるのは許して欲しい。
今年は楽しさが昨年より少ない分、悲しさや怒りの感情も少ない、そんな一年だった。
「楽あれば苦あり」の逆、「楽なけりゃ苦なし」的な12ヶ月間。
もちろんそれは大げさに言った場合であって、楽しい日もあれば不快な気分を味わう日もあった。
けれどもそれは、些細な楽しみ、そして些細な怒りが多くを占めていて、自分の中での事件とか、万人ウケするようなネタは一切生まれなかった。
物心ついてから、もっとも「平凡」という言葉がふさわしい一年間と言い換えてもいいくらい。
というのも、周りの環境の変化が大きな理由だよね、やっぱり。
僕の周りの人間が立派な大人になるために頑張っているのを見てると、自分の現状の情けなさに心が揺れたね。
例えば自虐ネタを誰かに話すとしても、話しているうちに悲しくなってくる自分がいたし
そのネタに対するリアクションがいまいちだったりすると、俺は一体何を話しているんだろうという気持ちになった。まるで売れない芸人みたいな精神構造。
何か話をしても、その話に対して返ってくる笑いが、「面白い時」の笑いではなく、「哀れみ」からくる笑いなのではないかとか、そういう事も思った。テラ疑心暗鬼。
だから夏過ぎくらいから、自分から他人を笑わせようという気持ちはもうほとんどなくなってしまったし、
他の人の話を聞いても、楽しいって感情よりも、あぁ俺しっかりしなきゃって気持ちになってしまった。
楽しいことを楽しいと受け止められなくなってしまった自分に気づき、その結果として楽しいと感じる日々は少なくなった。
せっかくの遊びが台無しになるケースが多々あったわけだね。
・・・こういうことを書くと、遊んでくれた人達が「こいつ、俺と遊んでた時こんな事ばっか考えてたのか?つまんねぇヤツだ」と勘違いされそうだから付け加えておくけど
遊んでいる最中はそういうことは一切考えてません。帰宅後の一人反省会でよくよく振り返って考えてみた結果、こういったしんみりとした気分になるのです。
だから、遊んでくれた人は当然のごとく、1%も非はありません。それだけは誤解のない様お願いいたしまする。
ま、長々と話したけど、悪くはない一年だったさ。いやほんとに。
来年の抱負は、もちろん大学合格。
で大学受かったら何人か友達(3歳下とか関係なく)作って、夏に車の免許取って、麻雀したりアニソン縛りカラオケしたり新しいこと挑戦したりして楽しむのさ。
去年もこんなこと言って大学全落ちしたので、抱負はあまり多く語らないでおきましょう。
えー長々とクソ日記書きましたが、不快な気分になった方がいたらごめんなさい。
それでは皆様、良いお年を!こんな馬鹿な俺だけど、来年もどうかよろしくね!
以上
今日のべん
世界史(20C後半のアジア)